next up previous
次へ: Kondara2000の場合 上へ: 3月勉強会発表レポート 戻る: ipv6アドレスが出来ているか確認

Plamo2.1の場合

次に、ThinkPad365XD+Plamo2.1で、同様の作業(Kernelコンパイルまで)を行います。 Plamo2.1のifconfigは、ipv6に対応していなかったので、Slackware7.2から tcpip.tgzをダウンロードして、/tmp/ipv6の下で展開します。 /tmp/ipv6/sbin/ifconfigの結果は、
eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:60:97:8A:97:87  
          inet addr:192.168.1.101  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0
          inet6 addr: fe80::260:97ff:fe8a:9787/10 Scope:Link
lo        Link encap:Local Loopback  
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
です。Kondaraと同様に、iputilsをmakeして、自分のipv6アドレス宛にping6をします
/tmp/ipv6/iputils/ping6 fe80::260:97ff:fe8a:9787
PING fe80::260:97ff:fe8a:9787{fe80::260:97ff:fe8a:9787} from ::1 : 56	data bytes

--- fe80::260:97ff:fe8a ping statistics ---
4 packets transmitted, 0 packets received, +1 errors, 100% packet loss
となってしまいます。ipv4のpingを使って、LANとの接続を試したり、NICを変えた り色々試したのですが、どうしても上手く動きません。あきらめて、 Kondara2000に入れ換えました。

平成13年3月25日