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フレッツISDNを利用した常時接続Serverの構築-2

*Delegateを利用して、Local Network内のServerを外(Global)に見せる

参考までに、現在の我が家のNetwork図は、こうなっています。

\includegraphics[width=12cm,clip]{LAN_Structure.eps}
#!/bin/bash

PORT=8080
INTERNAL=192.168.1.5

delegated -P$PORT \
        SERVER=http://$INTERNAL \
        REACHABLE=$INTERNAL \
        RELIABLE=*
というスクリプトを作ってProxy上で立ち上げています。 このスクリプトを動かすProxyは、外部から名前解決できる様に、Proxy上で 動いているInternet用DNS ServerにIPを登録しておきます。

ここで、PORTNOは、外部から接続させる時に通すPort番号を、 INTERNALHOSTは、外部に公開したい(Localな)ServerのIP Addressです。

wwwを、ProxyのIP Addressとして名前解決できるように登録してやります。

-------

; honto.info.
$TTL 3600
@               in      soa     honto.info. root.honto.info. (
                                2001010801      ;serial
                                3600            ;refresh
                                1800            ;retry
                                604800          ;expiration
                                3600 )          ;minimum

                        ns      insanity.honto.info.
                MX      0       mail.honto.info.
;
localhost       A       127.0.0.1
ns              A       a.b.c.d
insanity        A       a.b.c.d
mail            A       a.b.c.d
www             A       a.b.c.d
;
honto.info.      IN      MX      0 mail.honto.info.
------- RELIABLE=*にしておくと、どこからでも接続できるようになります。

外部から接続する時は、NetscapeのURLに www.honto.info:8080 とPort指定してやれば行きます。



平成13年1月29日