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bind-9.1.1の起動

bind-9.xでは、ndcがrndcコマンドとなっていて、リモートから起動できるようになっています。rndcコマンドを動かすには、dnssec-keygenコマンドを使用してkeyを自動生成し、/etc/rndc.confファイルにkeyとその他の設定を書き込んで起動する事になります。

或は、オーソドックスに/etc/rc.d/init.d/namedスクリプトを使用して起動する事も出来ますが、namedのオプションが若干違うので、私は

  start)
        # Start daemons.
        echo -n "Starting named: "
        daemon named
の様に、オプションを付けないで動かしています。

bind-9.1.1では、bind-8.2.3の設定ファイルをそのまま使用できますが、ここでは、rndcを用いた起動をみてみましょう。



平成13年4月12日